自転車ペダルの新たなフォルムを創造し、高品質な次世代ペダルへ夢をつなぎます。
自転車ペダル(ペタル)の三ヶ島製作所
株式会社 三ヶ島製作所  〒359-1166 埼玉県所沢市糀谷1738
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ペダル製造の三ヶ島製作所〜ちょっとひと言
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50) 昔むかしの雑誌を入手しました    
なんと1957年発売の サイクル 4月号 (サイクル時報社) 定価100円。
表紙は発売したばかりの1型軽合金 とハーフクリップのセット。
しかもこのハーフクリップには樹脂の被膜コーティングが! 知りませんでした。記録にありませんでした。
このハーフクリップは現在も同型にて生産中ですが当時の価格は250円
(いい値段 高い?安い?ですか?)
ちなみに現在では1,700円。
当時の完成車はスポーツ車として表示 25,000〜35,000円。
山口自転車、三光舎、高橋長敏、888(前田鉄工所)、山本秀男など懐かしい、すばらしい名前を見て感激。
この雑誌が今井さんのニューサイクリング へと続いていくのです。
   
       
       
   (2013年11月26日 記)    
 
   
49)  2013年 サイクルモード・東京    
  想像通りなのか矢張り盛り上がらないショーでした。来場者数も出展社数も前年より少なかったです。
日本の市場はどのような展示会が合うのでしょうか?
大手ブランド車は既にディラー対象のプライベートショーを実施。
新車の説明、 受注なども終わっている模様。 ショップの方は多忙の土、日曜日には簡単には留守にはできないですし。
出展社にすれば出展コストもかかるし。 ユーロバイク、 インターバイク並みの現在の展示は必要ないのでは?
MKSにとってはできるだけ大勢のお客様、 関係者の皆さんと会えるのが一番の願い。
日本での物づくりして対応してテンテコマイ。 充分メリットはMKSにとってありましたけど全体をみますと頭が痛いです。
 
   
       
       
       
    (2013年11月26日 記)    
 
   
48) 2013年 ユーロバイク(8/28-31, インターバイク (9/18-20)    
  暑い日本からユーロバイクへ、雨に降られ天候も不順で寒かったです。
例年並みの来場者のようですが大きく展示車は変わりました。
それは電動車の展示が多いこと。 それも独・BOSCHのユニットが採用。 
どういう形でヨーロッパでは電動車は位置づけされるのでしょうか? 
日本のアシストタイプは世界からみるとすでにガラパゴス化?

インターバイクは今年は会場も変わり今までの会場 SAND EXPO 付近の情報もなくなりなんとなく不便でした。
ユーロバイクとは違い電動車も大手ブランド車の展示も少なくアメリカのローカルショー的な感じでした。 
MKSは新製品のUS-B, CAGE-CLIP 等をアメリカの顧客に説明し受注につなげました。
   
       
       
    (2013年10月4日 記)    
 
   
47)  会社が雑誌に掲載されました(3)    
  山と渓谷社 自転車人032に「モノヅクリのソコヂカラ」のテーマで会社が掲載されて、
中小企業でも自転車部品を依然として、いまだに日本国内で物づくりをしている会社に取材記者は
驚かれたようです。
一つの製造技術ではなくペダルを作る一連の製造技術 -鍛造・プレス・加工・溶接・熱処理・アッセンブル-
が同一箇所でできるという事がMKSのこだわり、ちょっと変わったとこなのです。

   
         
 (2013年9月 記)    
       
       
 
   
46) 2013年 台北ショー(2013 3/20-23 南港コンベンションセンター)     
  今年の台湾は気候がいい。
会場の南港へは新交通トリム&地下鉄で快適です。
来場者は昨年に比べ少ないかも?
小さなMKSブースですけど展示物すべて日本で製造していることに皆様驚かれます。
今年も特にアジアからのお客様が多かったです。
勝手な自論ですけど高級バイク、健康&レジャーバイクは文化水準のバロメーターと思っています。
今までの中国は住宅、株、乗用車などに注目され、そのような自転車はまだまだとみていました。
会場の情報筋によると急激にデマンドが膨れ上がっているとか。
MKSもしっかりと販売ルートを確立しないと。焦ります。
NABHSで発表したケージクリップ、そしてこのショーで発表したUSBペタル(Urban step-in B)
とも好感をもって迎えられました。
USB両面踏みステップ イン ペタル(クリートはタイムとの互換性あり)
easy ステップ イン アウト、優れた泥づまり対応、そしてペタルメーカーならではの
どこまでも廻る回転性能(トリプルシールドベアリング採用)は、近々発売です。
 
   
             
 
     
  (2013年3月28日 記)
 
   
45) NAHBS in Denver (デンバー) USA    
  高地 デンバーへ行ってきました。
2月22-24日に市内のコンベンションセンター(とても立派、今まででいちばんかも?)で開催された
ハンドメイドバイシクルショー(NAHBS)に出展するためです。
手造り、こだわった、マスではない、変りもの?、自分が一番、物好きな・・こんなキーワードでリンクされる会社ばかり。
出展社も訪問者も同じ雰囲気、皆友達、ワイワイガヤガヤ、 時間もアッという間にすぎます。
このような中からこれからの製品もでるのでしょう。
’70~’80年代のニューヨーク・トイ・ショーの感じ。最近のゴージャスなサイクルショーとは違います。
MKSもテーブルに製品をのせるだけ。 自由に手にとってもらい楽しんでもらいます。
ここに提案試作品を展示。いい感触です。うれしい。ケージクリップは4月上旬に発売予定です。
   
   
         
       
   
    (2013年3月1日 記)    

   
44) USA ハンドメイド自転車展(NAHBS)(2013年2月・デンバー/コロラド)
へ初出展します。
   
USA・トイショー(USA ニューヨークショーの前身)の頃から大きな会場の四方隅にはハンドメイド的な、ちょっと面白いものや、何これ的な、こだわった部品・アクセサリー・自転車などが数多く出展していたものでした。 人なつっこい趣味人のような・どういうふうに商売しているのかなと考えさせられる面白いブースが多かったです。そしてそのなかから製品が市場に認められヒットし大きなブースへと出世していくのでした。
あの会社もそう、この会社もそう・・知っている人は知っています。 振り返ればあの頃が自転車業界の黎明期だったのでしょう。 BMX, MTB みなそうでした。
その後その自転車・部品を開発してきた多くのメーカーが市場より撤退してしまい新製品となるものがパッケージ的なカーボン的な成形もの的なデザイン的なポイントが製品の優劣を左右するようになった昨今であります。
なにかあるんじゃない、考えようよ、作りだそうよ、他は知らないが自分はこれ・・的な
発表会がこのNAHBSだと思うのです。
アメリカは懐が深いです。すごく高価な自転車も売れています。 またこのような展示会が
あることにさすがと思います。 フロンティア精神?でしょうか? 
その展示会にMKSは初めて出展します。 
可能性を・インスピレーションを感じることができるでしょうか?
   
(2012年12月10日 記)    

   
43) ゼロ戦 を見に行きました。    
所沢は日本で初めて飛行機が飛んだところです。 その飛行場跡地に所沢航空発祥記念館があります。そこに今世界唯一といわれる当時のままで飛行可能なゼロ戦がやってきています。
アメリカからのレンタルということですが組立作業からエンジンかけてプロペラがまわる・・日本の製造技術が結集したゼロ戦が見られる・・所沢に来る・・MKSも協賛してANA,、
東レ、三菱重工などと共にこの記念館に展示もしています。
昭和18年に航空機部品製造から創業したMKSにとってとても灌漑深いものがあります。
あの機体は超々ジュラルミンだったんですね。
エンジン音を聞きながら当時の若者がお国のために戦った空気を想像し見学者はそれぞれに思いにふけているようでした。
日本でみられるのは最後かも?。 
   

日本の航空技術100年展
(ゼロ戦展示期間H24/12/1-H25/3/31)
会場:  所沢航空発祥記念館
展示機: オリジナル栄21型エンジン搭載1944年6月サイパンにて捕獲されアメリカへ渡った世界唯一の飛行可能なゼロ戦。
   
(2012年12月5日 記)    

   
42) 2013年度サイクルショー・出展スケジュール    
2013年は下記の予定です。
2月22日〜24日 USAハンドメイド自転車展(NAHBS) デンバー・コロラド州・USA
3月20日〜23日 台湾サイクルショー 台北・台湾
8月28日〜31日 ユーロバイク Friedrichshafen, Germany
9月18日〜20日 インターバイク Mandalay Bay Hotel・Las Vegas・USA

   
(2012年11月8日 記)    

   
41) 2012年サイクルモード東京    
11月2-4日、今年も幕張メッセにてサイクルモードに小さいブースですが出展しました。
これですべての今年のショーも終了しました。
来場者が昨年に比べ多いの?少ないの?と関係者との会話ですが主催者発表によりますと3日間で34,088人(昨年対比94.9%)とか。 やはり うぅーん という感じでしょうか?
今年もまた多くの新しい展示が増えました。 他の業界からみると相変わらず自転車業界は相当良くみえるのでしょう。
そしてひと昔前に比べ外国人の来場者が本当に少なくなりました。 日本国内だけのコンシューマーショーとなったこの展示会は自転車に興味ある人にとってとてもコストパフォーマンスのあるショーでしょう。
ここにもかわいい、あかるい、かっこいい製品にスポットが当てられているようでした。
MKSは新製品として国内にてGR−10を発表。 そしてジテ通、チョイのりに便利な
クォータークリップも内見発表し確かな需要を確認しました。 近日発売となります。


(2012年11月6日 記)
   

   

   
40) 最古の輸出用カタログを発見しました。    
推定発行日昭和28年ごろ。掲載製品の製造時期と住所表示から推定しました。三ヶ島村となっています。昭和30年4月1日に所沢市に編入されましたので間違いありません。電話も MIYATERA 8 と12 になっています。 現在の入間市宮寺(みやでら)ですが、ここにも濁点を取っていたのですね。 マークもいまからみるといいですね。

   
   
(2012年10月31日 記)    

   
39) どうでもいいことですけど(2)    
いつから ”ミカシマ” だったのだろうか? (行政では三ヶ島は ミカジマ と呼んでいます)
いつから ”ペタル” だったのだろうか?
会社設立60周年記念誌作成したときの資料にありました。 昭和27年の展示会での写真ですが、”ミカシマペタル” と表示しています。(住所はまだ 入間郡三ヶ島村1738 です。 その後、昭和30年に所沢市に編入され現在に至っています。 その後三ヶ島から糀谷へと地名表示変更となりました。)
この記念誌作成時にいろいろな資料が発見されました。 次の機会になにかアップできたら面白いですね。
   
(2012年10月31日 記)    

   

   
38) 自転車王国さいたま ご存じですか?    
埼玉県は、自転車保有率が日本一、自転車出荷数が2位(ブリヂストンサイクルがあるから?でも2位?)
大規模自転車道4位(低地だと1位とか)で、埼玉県は自転車王国なのです。ちょっと、こそばい気もしますがそれで行政も、経済も多少活性化するならそれもいいでしょうね。
その第3回目になる 埼玉サイクリング フェスティバルが2012年10月14日に熊谷スポーツ文化公園で行われました。
1,000名の参加者があり、秋晴れのなかいろいろな自転車での65km、25kmコースを楽しみました。 MKSからも自転車好きが7名参加。 久しぶりだったけどいいよね。
   
(2012年10月17日 記)    

   

   
37) 会社が雑誌に掲載されました(2)。    
美人ツーリストで有名な田中真理さんの取材のもと シクロツーリスト 旅と自転車 Vol.7
(株)グラフィック社 に会社が掲載されました。
ツーリストの要望に応える 唯一の 国産ペダルメーカー として紹介され会社の 60 余年に渡る歴史から会社のペダル全工程写真を説明、フレンドリーな取材ながらさすがに要点をまとめられ、当方としましても第3者からの視点を改めてみつめることができました。
こだわったものを作り続けよう、あたらしい需要を感じるようにしよう。 MKSは頑張ります。 
 
      
   
   
(2012年9月10日 記)    

   

   
36) 2012年 USA インターバイク (9月19日-21日)    
またアメリカです。 ラスベガスです。 と知人にいうもいいですね。
遊べて、ギャンブルできて、ショー見れて。 皆さんそう思いのようです。
とんでもありません。ここもショー会場とホテルの往復でそんな時間も気力も元気もありません。
ラスベガスにはショーがありましたっけ?(ここでいうショーとはアミューズメント的な歌、手品、ミュージカルなどの)忘れていました。
目に入らなかった、気にしなかったです。そんな余裕もほしいよねと日本人の業界人との会話。
皆さんも同じでしょう。

そのような気持ちで今年もメイドインジャパンを売り込んでいます。
   
(2012年9月25日記)    

   

   
35) 2012年 ユーロバイク (8月29日-9月1日)    
いつものこの街に入るにはマル秘ですけど、スイス/チューリッヒ経由がベストです。
ホテルのある湖畔の宿まで鉄道で約2時間で着きます。帰りはボーデン湖を船で渡りスイスに戻ります。
ホテル⇔展示会場へ往復するだけの出張の営業マンにはほんとささやかな息抜きです。
スイス、ドイツの田舎ってなんて人がいないの? ゆっくりしているの?
チョコチョコ動いている日本人は可哀そう。(基本的にはエコノミックアニマル!
久しぶりにききます。勤勉なのね。)
さて今年のショーは、あでやかなウェア、ヘルメットが多いです。 目につきます。
黒色バイク、クロモリバイクに印象が残ります。 装飾部品、用品にさらに供給者が増えてどうなるの?きびしくなるだろうなぁとペダル屋としてのコメント。
うちはうち。 変わったもの、オリジナルティあるものを目指しましょう。
踏みやすいプラットフォームペタル GR-10を発表。
   
(2012年9月5日記)    

   

   
34) なんとかしてよ。    
   
情報の発信が大事であることは充分わかっているのに忙しさにかまけてなかなかHPの更新ができていなくて申し訳ありません。
まだそのまま、更新していない!
なんとかしてよ!
直接、間接的にもこのような声が聞こえます。ほんとうにおおいに反省しています。
HPにアップしたいことたくさんあります。全部したいと思っているからちいさな一歩が踏み出せないのかな?との自己弁護。
ほんとやります。やります。
   
   

   

   
33) 2012年 台北ショー    
(2012/3/07-09南港コンベンションセンター)
このショーは立派な世界有数のバイシクルディラーショー、 業界では完成車関係は上海、天津ショーへ、良質な自転車、パーツ関係はこの台北ショーとわけています。この台北ショーも最初は旧松山空港の近くの会場で開かれました。(写真をみるとまるで倉庫のよう)
日本の完成車、部品との性能の差などはくらべようもないほど大きな違いがありました。
あの匂い、そう台湾の匂いがしましたっけ。 (ちなみに欧米人からは日本にくると醤油の匂いがするっていわれていました。)その国の独特な匂いが感じなくなってあるいは経済が成長して均一化になってということなのでしょうか?その台湾から生産地は中国へとご承知のように業界も大きく変わってしまいました。今年の台北でのMKSのブースには特に東南アジアからのお客さんが多かったです。タイ、シンガポール、フィリッピン、韓国、香港(経由して中国本土へ)などまだまだ開拓余地、MKS製品を希望しているユーザーがまっているともっともっとやらなくてはと感じた台北ショーでした。  MKSへの要望はしっかりと受けとめます。


   
   

   
32) サイクルモード 東京    

不安のサイクルモード。 何故って円高。 大震災後。 タイでの大洪水。 借金大国日本。 ユーロ圏の不安定。 どれもこれも心配ごとばかり。 いいことってないじゃない? なかでのサイクルモード。
入場者数は昨年を少し下回る程度だったけど体感は悪かったです。
しかしユーザーには有難い場所でしょう。 いい自転車に乗れるしここに来れば自転車の
トレンド、 楽しみ方もわかるしゆっくり会場をみればもう自転車のマイスター。

では業界内からみたこのサイクルモードはどうだったでしょうか?
まるでユーロバイクか、インターバイクのような見たことある製品、部品が輸入、展示している。。。もっと日本的なもの、イノベーション的なものがあってもいいのではない
でしょうか?
それは何でしょうか? Next トレンドを探すこと――むずかしいことでしょうがそれが
MKSの生き残る道。

アーバンステップインとアーバンプラットフォームを国内にて発表しました。
健康、 フィットネス、 女性、 ノンピュアレーシング、 上質回転性能、
都市型スポーツバイク が開発キーワード。 12月発売予定です。 楽しみです。
   
(2011年11月10日記)    
   

   
31) 会社が雑誌に掲載されました。    

9月15日発売 『旅する自転車の本』(竢o版社 1,500円)にカラー6ページで会社ペタル工場内部が記事と共に掲載されました。 取材編集員ももちろん自転車好き、対応しました社長とも話しが盛り上がり60年にさかのぼるMKSペタルの歴史からも説明。
日本でのモノづくりが難しくなっていくなかでメイドインジャパンにこだわる姿を読者の皆さんにお話ししました。
そうペタル一筋ではないかもしれないが製造業として設備を 多いに活用しそのまたノウハウをペタル開発につなげていきます

(2011年9月24日記)
   

   
   
30) 2011年 USA インターバイク (9月14日-16日)    
もうインターナショナルショーっていえないじゃない? アメリカNo.1のショーには
違いないけど多くの会社はユーロバイクで既に新製品は発表しているしアメリカの有名大手有名ブランドはスペシャライズ以外は出展していないし。。。
ラスベガスのホテルも本当に空いている。 新聞に載っていたようにもはやだいぶ中国マカオに差をつけられたと実感。
円高・77円/ドルをウロウロ。 本当中小企業には、こたえます。いったいどこまでいくの?
こんなに頑張っているのに、頑張っているからだめなんだと暴言もあったね。
どうしよう??なんて待っていられない。 やるしかないのですからね。
ユーロで発表した新製品の評判のいいこと。 自信につながります。
                          
(2011年9月22日記)
   

   
   
29) 2011年 ユーロバイク (8月31日-9月3日)    
今年もまたこの街へ。 皆さん交通の便に困ります。小さな街なのでホテルの予約難しく、かってはホテルのあるオーストリアから会場まで片道1.5時間の通勤!もあったほど。今年は昨年ホテルチェックアウトの時には予約ということでいつものホテル。湖も畔で食事も美味しいし。
今年は気合もいれて多くの新製品を展示発表。ピュアレーシングでないクリップレスペタルをということでアーバンステップインとこれぞこれからのプラットフォームペタルだとアーバンプラットフォームを。 

日本での正式発表は11月4-6日のサイクルモード東京ですがいち早く海外マーケットにて紹介し非常に注目されました。 こうご期待。
       






(2011年9月9日記)
   

   
   
28) 2011年 台北ショー    
台北市南港コンベンションホールにて3月16日から19日まで開催。
東北での大震災のあとで欧米からの来場者は極めて少なくなっていました。
日本、台湾は極東の同一地域、できるだけ出張は控えるようにと指示がでているとの
バイヤーの声。
そのなかでMKSは初めてこの台北ショーに出展しました。いまやこの展示会は
高級パーツ市場においては欧州のユーロバイクと共に欠かすことはできません。

MKSはプロトサンプルのBM-7を展示しました。(1980年初頭のスペシャライズ・
スタンプジャンパーにも採用され大勢の人から復刻版を望まれていた。)
東南アジア、オセアニアからの来場者が多いようでした。
台湾のMKS製品は台北の一流デパートでも販売され特にEzyシリーズ、
シングルバイク用ペダルは人気のよう。 
(2011年3月23日記)

   

   
27) サイクルモード 東京    
   
2010年11月 5-7日において今年もサイクルモード 東京に出展しました。
5日の金曜日には、特別枠として有料で2,000名のプレミアム券を販売しガンガン乗りたい人にはありがたい企画、さすがにテレビ局だと思いました。

では、来場者数はどうだったのでしょうか?
ドイツ、 USA と今年の有力ショーでの結果をみて、また日本国内独特の経済不安定さ、円高、また情緒不安定さなどから今年は少ないのではとの予想していました。
が、正直、予想よりはよかったかなという印象です。 ほぼ昨年同等の来場者数があったと主催者は発表していました。 
さて、MKSブースではどうだったのでしょうか?
いつもブースに見える方、 シルバンを30年使っているよ、 分解したらきれいでびっくりしたとご丁寧に説明してくれた方、 ここをこうしてほしいと日本語でもよく聞かないとわかりにくい要求をされる方、 カスタムヌーボの回転具合を同伴している友達に自慢に説明してくれた方、 テレビでみたよ、 雑誌でみましたよ、 とわざわざ寄って伝言をしてくれた方、 ほんと皆さん良い人ばかり、 対応しました営業マンも説明に熱が入りました。


そうなんだ。 これが展示会なのだ、 日本のニーズなのだ。 日本の製品はキメ細やかな製品作りをしてきたから made in japan の評価が出来上がったのだ。
海外ではこのようなこまやかな要求はでないし、表現しにくいだろうし、また、当方での英語では理解はできないだろうし。 日本でのこだわったペタルつくりをめざして本当にがんばります。
 ご意見ありがとうございました。 
 
   
(2010/11/9記)    

   
26) 2010年 インターバイク    
何とも不思議な今年のインターバイクの印象。 こんなに活気のない、人の少ないようなインターバイクは記憶にありません。 どうして??

1) まず世界的な景気がよくないから?
2) 9月上旬のユーロバイクにもう行ってしまったから用がないから?
3) 大手メーカーのプライベートショーが終わってしまったから? もう大体わかってしまったから? 今年のメインブランドはスペシャライズだけ?
まだまだあるような気もしますが。。。

中南米からは来場者はありました。 ヨーロッパからはほとんどみられませんでした。 日本からも例年と違い2-3社の問屋さんぐらい。
自転車のこれからのトレンドもパッと浮かばないし。 電動車は多かったです。

また、
復古調自転車メーカーもふえました。 カラーもの、レプリカものがブームになると業界の手詰まり感? おかげでゆっくりと昼食も取れましたけど。

来年はどうなるのでしょう? 主催者によると挽回すべく開催時期を早め8月10日前後にアナハイムですると発表。 会場では早くもメーカーのプライベートショーと重なる、 台湾メーカーなどは新製品開発に間に合わない、 日本からはお盆でチケットが高くて難しい、、など不満続出。(後日、訂正あり従来通りで同じ様な時期でラスベガスでと発表。)
   
(2010/10/2記)    

   
25) 2010年 ドイツユーロバイク    
今年はさらに会場を広くしました。 会場がある街/フリードリッヒハーフェンはツェッペリンの飛行船で有名ですが、 このホールツェッペリンホールというものがあり会場が拡大されました。 広い・・・。 (アバウトですが日本のサイクルモード東京の10倍位?) その為かどうか?景気も影響あるのか? 入場者数は昨年に比べ少ないように見えました。

@ 電動車がすごく増えた。
日本のアシスト電動車と違ってスピードはでます。 会場には思い切り走れる試乗コースがありますが、ほとんどの人が試乗に電動車を選んでいます。 速い・・・。 時速50km位はでているのでしょうか? シティ、MTB、折りたたみ・・・各種タイプの電動車は、通勤にはとても便利なものでしょう。(通勤時にはすごく自転車通勤が多いです)

A MTBがすごく増えた。
完成車の展示にMTBが昨年より目立ちました。 まるでオートバイのよう。 業界人でも一見わからないくらい。 すごくハードになって、ここまで需要が本当にあるのかMKSには認識ありません。 調べてみます。

この街は、ドイツ・スイス・オーストリアの国境にあるボーデン湖の湖畔にあり夕食時などはレストランがいっぱいになりますが、今年はガラガラ。 ドイツも景気は良くないのでしょうか?
(2010/9/15記)
   

   
24) 愚痴を言っても・・・。 & 今後の予定    

MKSにとっても為替の変動は常にウォッチングしています。
今日は対ドルで86.67円。3ヶ月ほど前は94円台でした。2年前は110円あたりでした。
円安の時にはペダル売り上げの60〜70%が輸出、現在の為替では、40〜50%が輸出を占めます。
かつて日本の為替が80円/ドルを切った頃、MKSの製品は、これからは輸出がなくなるのでは...という危機感がありました。 今は為替が多少変動があっても海外から注文がきますが、顧客からの価格交渉、収益悪化もありますが、中小企業でもこの時代にも輸出できていることに感謝します。他にないもの、信頼あるものをつくっているからかと改めて実感致します。


スポーツバイクブームは安定期へ。そして、新車が出る度にコストパフォーマンスが良くなっていく。都内ではセンスの良いショップが増えていく、これから新たに新車を購入する人は本当の買い得!
ここ埼玉県では、、荒川をメインにして自転車道路拡充に力を入れています。休日には本当に自転車に乗っている人が多いです。 この傾向は、今後もっと多くなるでしょう。
MKSでは、新たな製品を開発中です。エントリースポーツモデルとピュアレーシングモデルです。 もうしばらくお待ちください。


2010/8/31−9/4  ドイツ ユーロバイク展
2010/9/22−24   USA インターバイク展
2010/11/5−7   日本 サイクルモード東京
2010/11/13−14  日本 サイクルモード大阪

そして、来春初めて台北ショーに出展します。
世界中から集まるディーラーの皆さんに会える台北ショーは必需です。
2011/3/16−19 台北ショー

   
(2010/7/20記)    

   
23) 2010年も始まりました。    

今年の自転車業界はどうなっていくのでしょうか?
例年のことながら業界の新年賀詞交歓会が1月7日に大阪・堺にてありました。 毎年参加してわかることですが年々出席者が少なくなってきています。 最盛期には400人を越えることもありましたが今年は180人前後とか。 それも製造業者、商社、スーパー、小売店、大手チェーン店、関係団体含んでです。
初頭に電動自転車が好調でとの挨拶もありましたが自転車総販売台数は20%減とか。 これからは、付加価値のあるブランド力を強めていこうとのお話でした。 しかし9割を超える自転車がほとんど中国製での現在では一体どうやって? と感じた次第でもあります。
   

これからは高価格なスポーツバイクがどんどん売れた時代から安定需要へと入ったものと思います。
トレンドは自転車にあることは間違いないことです。
   
(2010/1/13記)    

   
22) サイクルモード 東京は。。    

幕張メッセにおいて、12月11−13日に開かれました。 MKSは展示台も今年は増やし出来るだけ多くの製品を展示しました。

金曜日の午後1時開場。 とても寒く雨降るなか信じられない人の来場、 さすが自転車ブーム、さすが東京という声もあちこちで聞こえました。
特に今年は新しいブランドも出現。まったく他業界からの参入もあり他からみると自転車業界は良くみえるのでしょうか?
本当にたくさんのアイデアを頂ました。ありがとうございました。
出来るだけ早く具現化を考えます。

   
   
(2009/12/21記)    

   
21) サイクルモード 大阪は。。    

インデックス大阪において11月28−29日に開かれました。MKSとしては久しぶりの関西方面でのメジャーな展示会となり楽しみにしていました。 
今年は大手ブランドが出展を控えたことよりかなり空間が目立ったショーでしたが来場者数はほぼ昨年同様とか。今回もまた多くのアドバイス&激励の言葉も頂ました。
その中で何点かを紹介します。


@ シルバンロードを30年ぐらい使っています。 まったく問題なしで感動ものです。また、すばらしいと多くの人から頂ました。
A チタンベル、エアロベル どこで買えるの? ここで売って欲しい。
B 使っているペタルにガタがでてきた。自分で調整したい。方法を教えて?またそのようなキットがあればいいね。
C トークリップ Deep でも甲が当たってしまう。 もっとゆったりサイズがあればいい。
D カラーペタルのバリエーションを増やして欲しい。
E シルバンロードの回転が最近重いのでは?
F MKS製品がすべて揃っている店があればいいね。 東京はどこで、 大阪はどこというように。
G Ezy のゴムストッパーが劣化したので代わりが欲しい。
H カンパニョロのスーパーレコードのキャップとシルバンのキャップと互換性あるって本当か?
I チェーン引きの使い方がよくわからないよね。
J どのショップでも扱っていないといわれた。 なんとかして!
K シールドベアリングってなんですか? 必要ですか?
L Ezy ペタルの片方のみが欲しい。
M Ezy のアダプターのみが欲しい。
   
〜〜〜まだまだ、たくさん。
全く面白いです。 できることはすぐお答えします。 顔が見えます。 生産者も見えます。
MKSはそこを目指していきます。
   
   
(2009/12/14記)    

   
20) CMWC 2009 TOKYO (2009年9月19日〜23日)    
こういう大会があるとは知らなかった!?
今まで16回開かれているCMWC(Cycll Messenger Warld Championships)は、1993年に開催地ベルリンからロンドン、トロント、サンフランシスコ、バルセロナ・・・とそして今年は、東京で開かれました。日本の実行委員会も手探りでのイベントで準備も大変なようでしたが、メジャーなサイクルショーとは違って一風変わった面白味のある大会となりました。
場所は東京/青海にてMKSも参加/出展しました。
自転車にもいろいろなジャンルがあり楽しみや、仕事としての活用もあるのでは・・・と再認識しました。
   
   
(2009/10/14記)    

   
19) 2009年 USA/インターバイク(ラスベガス)    
9月23〜25日に開かれたUSA最大のショーは、昨年と比べて大きく変わりました。
大手のTREK・GIANTなどが出展しない・・・又来場者数も少なく、ホテルの宿泊価格の下落(感覚としては約20年前の水準位)など、やはり世界的な不況が自転車業界にもついに影響がでてきたのでは・・・と我々は分析しました。
MTBの需要が減少したのではという声もあちこちで聞かれ、又、カーボンフレームのロードバイク、シティバイクがそれに代わって増加してきている感がします。
又、どのブースにもピストバイクを展示し小さいながらも1つのゾーンが出てきたのではないかと思いました。
MKSでは、このショーにあわせて発表した プライム シルバン シリーズが特に注目され、又ステンレス製のエアロベルも高評価をいただきました。  MKSの秀れた製品群は、各国のディーラーズマーケットにおいて安心して扱えるからという、とてもうれしいコメントが、得意先よりありメーカー冥利に尽きました。

今年のインターバイクを見てある大手メーカーの社長は、もうこのショーはインターナショナルではなく、1つの国のローカルショーになってしまった。自転車のトレンドリーダーは間違いなくヨーロッパのユーロバイクにあるととてもショッキングな声もありました。
   
(2009/9/30記)    

   
18) 2009年 ドイツユーロバイク    
今年も9月2日から9月5日までユーロバイクは開かれました。
新たに増設されたパビリオンもあり期待もしましたが、全体としては昨年度より入場者数が少ないような気がしました。

MKSは、今年もまた多くの新製品を発表致しました。
業務関係者だけ(メーカー、問屋、商社、小売店)のこのユーロバイクでは、直接その国のマーケット、ニーズを聞くことが出来、MKSにとって最も注目しているショーのひとつです。
   
まだまだ不完全なMKS製品の海外での販売網…。「この製品はどこで買えるの?」「誰が扱っているの?」「もしなかったらうちにやらしてくれ」など…。応対した営業マンは新製品の説明などと違ってこういう対応も致します。
MKS製品のニーズを感じる うれしい限りです。
   
(2009/9/8記)    

   
17) 2009年/サイクルショー・イベントは・・・。    
・今年はチェンジ!
9月 2日〜9月 5日   ドイツ・ユーロバイク展 (フリードリッヒハーフェン)
9月19日〜9月23日   CMWC 2009 TOKYO (メッセンジャーバイク ワールドカップ)
  (お台場・青海)
9月23日〜9月25日   USA・インターバイク展 (ラスベガス)
11月28日〜11月29日   サイクルモード大阪  (インデックス大阪)
12月11日〜12月13日   サイクルモード東京 (幕張メッセ)
   
(2009/9/1記)    

   
16) 2009年 台湾 bicycle show で感じたこと。    
2009年 台湾 Bicycle show を見て。 MKS は出展はしませんでしたが、各国のお客様と話合いました。会場はなにか少し静かなようでした。リーマンショック以降、世界的な不況のなか自転車業界はどうなっているのか? 私はこう考えます。

自転車のディラーズマーケットにおいては、ほぼ昨年度(1-12月)多くの会社が良い決算を迎えることができたようです。 もっとも昨年の上半期においては30-60%アップという過去にないぐらいのペースで順調にきていたようですが、昨年10-12月で急激に落ち込み、大体10%前後のアップになったようです。そして今年の1-2月においては更に大きく落ちこみがあったが、ここ3月において回復の兆しが見られ、多くのディストリビューターやショップにおいては、そう悲観はしていなく自転車業界にいる幸せと感じているという人もいました。(他の業界はもっと悪いから!?)
長いスパンでみたら確かに自転車は健康、クリーンにと根強い需要はあるのでしょう。一方完成車においては、年末よりの急激な落ち込みにより膨大な在庫があるウワサがでていました。(事実はわかりません!)
新しい会場になった台湾 Bicycle show は、来年には台北市内よりの直通の地下鉄も開通しディラーズマーケットにおいては、世界中の関係者が益々唯一集まるアジアにおけるインターナショナルショーでなるでしょう。 また、当然ながら世界的な需要の変化と天候、そして変動しすぎる為替には充分注意は必要です。
   
(2009/4/2記)    

   
15) 今年(2008年)のショーで感じたこと、思ったこと、今後のことなど。(3)    
今年のすべてのショーが終了しました。 最後のサイクルモード東京はすごいものでした。 大勢のユーザーの方にもお会いしました。 華やかなブース、 まるでラスベガスショーにいるかの会場。 もっとシンプルでいいじゃない!?とも感じたショーでした。
日本国内とも世界中の景気が減少していくなか自転車はどうなるの? と常に自問しています。 自転車はクリーンに健康にと追い風のような気もします。 今年も有意義な出会いに感謝いたします。 MKSは2010年モデルにむけてすでに開発開始いたしました。  
どのようなカタチになるか私自身も楽しみです。 
日本国内での開発/製造、 いいものだけをこだわったものだけをMKSよりお届けいたします。
   
(2008/11/25記)    

   
14) 今年(2008年)のショーで感じたこと、思ったこと、今後のことなど。(2)    
@MKSでは今年のショーにむけて、実に多くの11点の新製品を発表しました。
このようなスポーツバイクブームが訪れるとは、、全く喜ばしいことです。
30年ぐらい前のBMX、 25年ぐらいまえのMTB, 皆、日本の自転車部品メーカーが中心となって開発しブームとなったものでした。
今、ポストMTBとして永らく自転車業界が求めてきたジャンルができあがりつつあります
それは、コミューターバイク、 アーバンサイクル(日本のいわゆるママチャリとは違います。)を含めたスポーツバイク。
健康にクリーンに環境にそして心のゆとりに最適な自転車がこれから世界中に益々浸透していくでしょう。
   

Aそのようなフィールドにあわせた今回の新製品の主なものをご紹介いたします。
Esprit Ezy Superior
Ezy Superior(イージィスーペリア)シリーズに3製品。
従来のEzyとは全く違う新しいメカニズムです。 あの黄色いストッパー
が不要になります。


Compact EzyCompact-Ezy
従来品のEzyシステムです。 Ezyペタルが更にコンパクトになります。



Deep Clip
トークリップとハーフクリップがあります。 皮靴通勤にもつま先の甲が
痛くならない。 大きなスニーカーにも最適です。
ハーフクリップ Deep


Titan Bell(チタンベル)
ペタルのMKSがベルを開発しました。
空前のスポーツバイクブーム、 しかしそのすばらしくきれいな高価な
自転車にベルが装着チタンベル1されていないのは何故? MKSは考えました。
鷲のくちばし、新幹線の先頭部分のイメージのデザイン。 異形で、チタン/材質で、先端技術MIM製法にて完成しました(世界初)。 そう、これがチタンベルの音色です。

 
                                                         
チタンベル2
国内発表はサイクルモード東京(幕張メッセ11月7日から9日)にてすべてのNEWを展示します。
今、スポーツバイクが面白い。 ぜひ皆様、このショーにお越しください。

   
(2008/10/31記)    

   
13) 今年(2008年)のショーで感じたこと、思ったこと、今後のことなど。 (1)    

@ユーロバイクはすごい、過去最大でした。
ここに行けば欲しいものはすべてあるという世界NO1のディラーズショーです。

Aケルン展は反対に閑散としていました。
どちらかといえば完成車向けのショー。
このようなニーズはなくなったのでしょうか。
今年で最後とのこと、長く続いた名門ケルンショーも終了となりました。

BそしてUSA・インターバイク。サブプライムローンから、ガソリン高から、自動車の売れ行きもさっぱり悪く、今迄は順調に受注しているMKSとしてもいったい本当のアメリカマーケットはどうなのか、と心配でもありました。
まして、ラスベガスの通常は強気のホテル業界も突然、交渉もしないのに自主的に20%のディスカウントをはじめました・・・。驚き。
あのベネチアンが10,000円台で泊まれる・・・という。
そのような中、初日がオープンしました。客足は午前中は多少悪い感じがしましたが、午後になると続々・・・と。
出展者は皆、明るくそして強気になりました。自転車は別なのだ。 もっと自転車に自信を持っていいのだ。 皆そのような感想にふけっていた多忙な3日間でした。
   
(2008/10/17記)    

   
12) 2008年のサイクルショーも終了しました。    
◎海外の主要サイクルショーも終了しました。
(・2008/9/4〜9/7 ユーロバイク展  ・9/18〜9/21 ケルン展  ・9/24〜9/26 USA・インターバイク展) MKSはすべてのショーに出展し今迄にない程の反響を得ました。

この限られたスペースでは語りきれない程、感激極まるショーでした。
「日本の自転車業界の草創期より、ずーと出展してきてよかった。」
一時は輸出は無理なのかと弱気になる時期もありましたが、続けてきて良かったと思いました。
そして、多くの新製品を発表したMKSは、新たなゾーンに入ります。
   
(2008/10/1記)    

   
11) 2008年/サイクルショーは・・・。    
◎今年も各地サイクルショーに出展します。
9月4日〜9月7日  ドイツ・ユーロバイク展
9月18日〜9月21日  ドイツ・ケルン展
9月24日〜9月26日  USA・インターバイク展
11月7日〜11月9日  東京モードショー

今年は特に多くの新製品を発表します。(10数点/今迄にない!)
アッと驚く製品もあります。
只今、金型展開/最終チェックにテンテコ舞い。
全てメイドインジャパン・・・。MKSは頑張ります。
   
(2008/6/23記)    

   
10) 2007年のサイクルショーも終了しました。    
◎今年もドイツ・ユーロバイク展(2007/8/30〜9/2)に出展しました。
ますます大きな、 重要な位置をしめるショーになり、 広大な敷地に世界各地から業界人が集まります。  各々ブランドをもった世界有数のディーラーズショーといえるでしょう。  スイス国境のリゾート地(フリードリッヒファーヘン)ゆえホテルがとれず、 隣国オーストリア/ブルゲンツより電車/バスを乗り継ぎ片道1.5Hの 通勤! をしました。  ドイツ → オーストリアへのインフラの整備具合の差などを感じ、色々なビールもいただきました。  今年もまた多勢の日本からの業界の人に会い(商社・部品メーカー・卸問屋・ショップなど)業界展望なども話しあいました。

◎6年ぶりにドイツ・ケルン展(2007/9/13〜16)に出展しました。
その昔、会場の通路が通れないほどのケルン展でありましたが、 完全に主流はユーロバイクに変わりました。  ある人からケルン展も面白いとの情報を得て出展しましたが、 やはり完成車メーカーむけのショーでした。  日本よりの出展はシマノ社とMKSのみ、逆にMKSは目立ちました。  じっくりとドイツの顧客と話が出来ました。
   
◎やはり、メインのUSA・インターバイク展(2007/9/26〜9/28/ラスベガス)に出展しました。
華やかなラスベガス、 世界のスポーツバイク ジャンルの完成車/部品メーカー/卸業者が集まります。
今のこの日本部品ブームに昔数多くあった仲間がここにいないことが残念です。  メイド イン ジャパンをかたくなまで維持していて良かったとつくづく思いました。
ここにいる日本の業界の人は皆、 今年は多忙でしょう。  日本国内ではスポーツバイク ブーム、海外では主流のMTBジャンルより、日本では、ロードバイクに主流を感じます。

◎東京でのサイクルショーは(今年はTokyo Cycle Bizとなりました)(2007/10/23〜24)ビッグサイトにて行われ出展しましたが、 完全なディーラーズ ショーとなり一般の人の入場は出来ませんでした。
皆様にお会いできず、直接ユーザーの方とお話できずとても残念でした。
ユーロバイクのような、またインターバイクのようなディーラーズ ショーは、 日本では無理なのでしょうか。  来場者数も少なくいささか拍子ぬけのしたショーでした。
   
(2007/11/1記)    

   
9) おかげさまで・・・。    
おかげさまでペタルの生産/出荷は多忙な毎日を過ごしています。何故だろう・・・。
講釈を始めると止まりません。 やはり下の欄にも記述してありますように、@高品質なもの A特徴性のあるもの Bそこでしか調達できないもの Cその会社が作っているものだからと、安心感が普及製品にも波及・・・
Dこだわったパーツだから Eメッセンジャーバイクにいいから F世界に名立たるケイリンパーツだから G為替が円安だから・・・ と手前味噌ですが分析しました(重複している感もしますが・・・)
一生懸命、生産アップするよう努力いたします。ご迷惑をかけて申し訳ありません。

今年のサイクルショーにもエントリーしました。
8月30日〜9月2日 ドイツ・ユーロバイク展
9月13日〜9月16日 ドイツ・ケルン展
9月26日〜9月28日 USA・インターバイク展
10月23日〜10月24日 東京サイクルショー
各地で皆様とお会いすることを楽しみにしています。
   
(2007/7/3記)    

   
8) ちょっと作ってみよう・・・。    
本当に展示会/ショーとは面白いものです。
お得意さんに会えるのはもちろんですが、ユーザーとお話し出来るのも楽しいものです。 そして、多くのアイディアや開発のインスピレーションも感じます。
今年は調整可能なトークリップと、より価格がこなれたシングルレーザーストラップ(fit-α spirits)を発表致しました。 もっと多くのクリップを揃えてみようかな・・・。

会話の中から感じたことです。
 1 シューズのつま先の甲の部分がゆったりしたクリップ。
 2 クリップをつけても両面でふめる軽量/良質なペタル。
 3 反転しやすくするパーツ。(昔、スピンという名前で製造していました)
たかがペタル、されどペタル・・・。MKSはペタル工房です。 ちょっと作ってみよう。
   
(2006/11/23記)    

   
7) 2006年のサイクルショーも終了しました    
今年も8月31日〜9月3日迄、ドイツ・ユーロバイク展、9月27日〜29日はUSA・インターバイクショー展、国内では11月17日〜19日東京国際自転車展(東京ビッグサイト)に出展致しました。
世界の自転車のトレンドは高品質化と「大量生産品」ではない「普及品化」へ。
一昨年あたりから感じられましたが、特に今年は大きく。  もちろんいわゆる大量生産品である普及ゾーンの自転車はありますが、個性に合った、かつ良品で、又、ちょっと変わったものが要望されています。
又、その昔(約20〜30年前)に製造した製品が、まだ製造可能かどうかの問い合わせも多くありました。  リバイバルでもノスタルジアだけでも決してない需要の流れ/市場の流れを感じました。
MKSは海外/国内の展示会に出展し続けて30年たち、 今年ほどMKSへの必要性/要望を感じたことはありません。  MKSは、これからも市場が求めている製品の多品種少量変動生産へ対応してまいります。
   
(2006/11/23記)    

   
6) シングルスピードバイクを見たことがありますでしょうか    
2〜3年前よりUSA西海岸でブームになりました.。  正爪フレームを使用したシングルギアクランク仕様で、MTBタイプ、ツーリングタイプ、ロードタイプと色々ありますが、やはり、シンプルさに人気があるのでしょう。
又、特に大都市部では、メッセンジャーバイクはシングルスピードで・・・ともいわれています。(変速する必要なく小刻みにダイレクトにペダリングが出来るから!)
そう、MKSでは、この正爪フレームに必要なチェーン引きをロストワックスにて製造、独自のメカニズムだと好評発売中です。(特許出願中)
   
(2006/10/18記)    

   
5) 2005年度のサイクルショーも終了しました。    
9月1日より4日はドイツ・ユーロバイク展(フリードリッヒスハーフェン市)、9月28日〜30日はUSA・インターバイク展、国内では東京国際自転車展(東京ビッグサイト11月3日から11月5日)秋季に開かれるメインのサイクルショーも終了しました。 それぞれのショーにはMKSは出展しコンパクトなブースでした営業マンはガンバリました。
デンマーク大使館公邸にて・社長 またユーロバイク前の8月にはデンマーク大使館公邸において大使出席のもと、日本製自転車部品の商談会(主催・JETRO&自振協、4社エントリー)に参加し高品質/高機能なペタルをPR,,新たな得意先を獲得いたしました。  日本メーカーの出展すくなくなったなかMade in Japanのハイクオリティを追求するMKSには多くの質問、要望を頂きました。 ドイツ・ユーロバイク MKSブース
人々のニーズは毎年、進化します。同じ製品でも昨年には聞かれなかったことが今年はこうして欲しいとか、メーカーとして製品化時に充分考えたつもりが
ユーザーさんに違うよ、、との指摘を受けたり。。展示会は売ることばかりでなく新製品開発に
あたって大変参考になるものとアテンドした社員は感じました。 来年にむけて走りだしています。
どんな新製品がでるのでしょうか? ご期待ください。
   

   
4) MKSは提案します!    
とてもすっきり軽い。みなさん子供車をよくみたことあるでしょうか? 補助輪がついた2才から6才ぐらいの子供さんがのる自転車です。 車輪のハブ(スポークの根元です)、ハンドルの回転部分(ヘッドパーツといいます)、ギアクランクの根元(BB芯といいます)などおおくの部品が大人車と共通で使用しているため子供の背の丈に比べとても重く頑丈すぎるのが今の子供車です。 ここに疑問を感じました。 MKSは、やってみました。 特殊寸法の部品を作ったことにより軽量かつシンプル、とても乗りやすい(がに股にならない!)子供車が試作完成しました。価格だけではない、ユーザーに合った自転車を開発する余地はまだまだ日本にあるのではないでしょうか。(当試作品は(財)自振協/平成16年度新製品・新技術研究開発事業対象製品です。)    
報告書は、ここをクリックしてください。PDFファイル    

   
3) お詫びと訂正    
自転車愛好家の方からお叱りの電話を頂戴しました。
長く自転車に乗られているAさんは軽量自転車に合うべく弊社のCARBON260をご購入。 カタログ表示の260gと実際の276gと大きく違うとのご意見。
まったくごもっともであります。申し訳ありません。ここにお詫びと訂正させて頂きます。(なぜそうなってしまったのか? 当初開発段階では260gの重量でした。そしてそれに見合うネーミングとして採用しました。
その仕様で金型を起こし刻印も終了しました。 その後発売にあたり最終テストのとき一部強度不足がわかり肉厚をUPしました。そのときに製品名変更orカタログ表示などを変更しなければいけなかったものがそのままになってしましました。)
carbon260製品は重量276gであります。訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。    
誠に申し訳ありません。 このcarbon260は生産中止となりました。 ご愛顧頂ましてありがとうございました。
また、ほかの製品にカタログ表示と実際の製品との違いがあるのか?すべての製品に再度見直し作業に入ります。2003年10月3日付にて確認終了。
   

   
2) どうでもいいことですけど。。    
ペダルなのでしょうか? ペタルなの? 最近よくこのようなことを聞かれます。所沢市三ヶ島に創業して60年。現在では地名変更して糀谷ですけれどここから三ヶ島製作所は発祥しました。MKSはmikashimaからとったブランドですが地名の三ヶ島はミカジマと行政はよんでいます。例えば三ヶ島小学校(ミカジマ小学校です)。と、同じように英語ではPEDALですが弊社ではペタルとしています。
いつからなの?創業者の会長にきいてもずいぶん昔から?最初から?とはっきりしません。
本社工場看板表示
   
地元の人は皆さんペタルさんといってくれます。濁点はいやだし(ペタル)外国人には発音むずかしいでしょうし(ミカジマ)、、そう、、弊社ではこだわってペタルでいってます。 なにとぞご理解のほどを。    

   
1) 最近多いメールでのご質問    
本当にメールって便利ですね。 速やかにご返事するよう努力いたしますが遅くなってしまうときもたまにございます。 お許しください。 最大限1週間以内でのご返事いたします。
カタログに表示されているペタルの価格や重量は1個なのでしょうか?それとも2個なのでしょうか?とのご質問をいただきます。 すべてペア(つまり右、左の2個)価格と重量です。 業界人には当たり前と思っていたことが一般のユーザーの方にはそうではないって、、反省致しました。(失礼!)
ペタルのネジについてもご質問が多いです。 自転車のペタルの右ペタル(つまりサドルにまたがって右足がのるペタル)と左ペタルとあります。 ペタルを取り付けるときには右ペタルは通常ネジ(つまり右ネジ)ですのでスパナを右方向(時計周り)に廻してください。 しかし左ペタルのネジは左ネジになっていますので取り付けるには、半時計方向(左方向)にスパナを廻してください。 これは自転車を漕いでいるときにペタルが外れないためです。  取り外すときはこの反対になります。 これは世界中のどのペタルにもいえることです。
そして、ペタルをとりつけるときには充分強く締付けてください。(専門的ですが締め付けトルク:30N.m程度)
   
   
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