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2005年度のサイクルショーも終了しました。 |
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| 9月1日より4日はドイツ・ユーロバイク展(フリードリッヒスハーフェン市)、9月28日〜30日はUSA・インターバイク展、国内では東京国際自転車展(東京ビッグサイト11月3日から11月5日)秋季に開かれるメインのサイクルショーも終了しました。 それぞれのショーにはMKSは出展しコンパクトなブースでした営業マンはガンバリました。 |
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またユーロバイク前の8月にはデンマーク大使館公邸において大使出席のもと、日本製自転車部品の商談会(主催・JETRO&自振協、4社エントリー)に参加し高品質/高機能なペタルをPR,,新たな得意先を獲得いたしました。 日本メーカーの出展すくなくなったなかMade
in Japanのハイクオリティを追求するMKSには多くの質問、要望を頂きました。 |
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人々のニーズは毎年、進化します。同じ製品でも昨年には聞かれなかったことが今年はこうして欲しいとか、メーカーとして製品化時に充分考えたつもりが
ユーザーさんに違うよ、、との指摘を受けたり。。展示会は売ることばかりでなく新製品開発に
あたって大変参考になるものとアテンドした社員は感じました。 来年にむけて走りだしています。
どんな新製品がでるのでしょうか? ご期待ください。 |
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MKSは提案します! |
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みなさん子供車をよくみたことあるでしょうか? 補助輪がついた2才から6才ぐらいの子供さんがのる自転車です。 車輪のハブ(スポークの根元です)、ハンドルの回転部分(ヘッドパーツといいます)、ギアクランクの根元(BB芯といいます)などおおくの部品が大人車と共通で使用しているため子供の背の丈に比べとても重く頑丈すぎるのが今の子供車です。 ここに疑問を感じました。 MKSは、やってみました。 特殊寸法の部品を作ったことにより軽量かつシンプル、とても乗りやすい(がに股にならない!)子供車が試作完成しました。価格だけではない、ユーザーに合った自転車を開発する余地はまだまだ日本にあるのではないでしょうか。(当試作品は(財)自振協/平成16年度新製品・新技術研究開発事業対象製品です。) |
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報告書は、ここをクリックしてください。 PDFファイル |
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お詫びと訂正 |
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自転車愛好家の方からお叱りの電話を頂戴しました。
長く自転車に乗られているAさんは軽量自転車に合うべく弊社のCARBON260をご購入。 カタログ表示の260gと実際の276gと大きく違うとのご意見。
まったくごもっともであります。申し訳ありません。ここにお詫びと訂正させて頂きます。(なぜそうなってしまったのか? 当初開発段階では260gの重量でした。そしてそれに見合うネーミングとして採用しました。
その仕様で金型を起こし刻印も終了しました。 その後発売にあたり最終テストのとき一部強度不足がわかり肉厚をUPしました。そのときに製品名変更orカタログ表示などを変更しなければいけなかったものがそのままになってしましました。)
carbon260製品は重量276gであります。訂正させていただきます。申し訳ございませんでした。 誠に申し訳ありません。 このcarbon260は生産中止となりました。 ご愛顧頂ましてありがとうございました。 |
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また、ほかの製品にカタログ表示と実際の製品との違いがあるのか?すべての製品に再度見直し作業に入ります。2003年10月3日付にて確認終了。 |
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どうでもいいことですけど。。 |
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ペダルなのでしょうか? ペタルなの? 最近よくこのようなことを聞かれます。所沢市三ヶ島に創業して60年。現在では地名変更して糀谷ですけれどここから三ヶ島製作所は発祥しました。MKSはmikashimaからとったブランドですが地名の三ヶ島はミカジマと行政はよんでいます。例えば三ヶ島小学校(ミカジマ小学校です)。と、同じように英語ではPEDALですが弊社ではペタルとしています。
いつからなの?創業者の会長にきいてもずいぶん昔から?最初から?とはっきりしません。 |
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| 本社工場看板表示 |
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地元の人は皆さんペタルさんといってくれます。濁点はいやだし(ペタル)外国人には発音むずかしいでしょうし(ミカジマ)、、そう、、弊社ではこだわってペタルでいってます。 なにとぞご理解のほどを。 |
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最近多いメールでのご質問 |
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本当にメールって便利ですね。 速やかにご返事するよう努力いたしますが遅くなってしまうときもたまにございます。 お許しください。 最大限1週間以内でのご返事いたします。
カタログに表示されているペタルの価格や重量は1個なのでしょうか?それとも2個なのでしょうか?とのご質問をいただきます。 すべてペア(つまり右、左の2個)価格と重量です。 業界人には当たり前と思っていたことが一般のユーザーの方にはそうではないって、、反省致しました。(失礼!)
ペタルのネジについてもご質問が多いです。 自転車のペタルの右ペタル(つまりサドルにまたがって右足がのるペタル)と左ペタルとあります。 ペタルを取り付けるときには右ペタルは通常ネジ(つまり右ネジ)ですのでスパナを右方向(時計周り)に廻してください。 しかし左ペタルのネジは左ネジになっていますので取り付けるには、半時計方向(左方向)にスパナを廻してください。 これは自転車を漕いでいるときにペタルが外れないためです。 取り外すときはこの反対になります。 これは世界中のどのペタルにもいえることです。
そして、ペタルをとりつけるときには充分強く締付けてください。(専門的ですが締め付けトルク:30N.m程度) |